「JAおちいまばり」と農協観光、そして日本航空が、農業と地域の活性化を目指し協定を結びました。
ツアーでは、かんきつの収穫体験などが想定されています。
協定を結んだのは、「JAおちいまばり」と大手旅行会社の「農協観光」そして「日本航空」で、調印式ではそれぞれの代表が、「JJパートナーシップ今治」の協定書に署名・調印しました。
しまなみエリアへ訪れる人を増やし、地場産品の消費拡大を図ることで地域の活性化を目指す今回の連携協定。
日本航空と農協観光が呼び込んだ観光客を、JAおちいまばりが、かんきつの収穫体験などで受け入れる想定です。
農協観光では団体ツアーでの集客目標を年間500人としていて、体験型のツアーを通じて地域の魅力を発信する方針です。
このほか、地域の特産品をインターネットで販売する取り組みや、首都圏でのPRイベントも計画されています。
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