2月8日に投開票される衆議院選挙について、JNNが序盤の情勢を分析したところ、広島県内6つの小選挙区うち3つで与野党の候補が競り合う展開となっていることが分かりました。
調査は28日と29日にインターネットで実施し、RCCの取材を加味して序盤の情勢を分析しました。
県内6つの小選挙区のうち3つの選挙区で自民の候補が優位になっている一方残りの選挙区では与野党の候補が競り合う展開となっています。
▽前回の衆院選とは大きく構図が変わった広島3区では自民の前職を中道の前職が追う展開です。
▽与野党の候補による三つ巴となった広島4区は、自民の前職と国民の新人が競り合い、これを維新の前職が追っています。
▽一方、広島5区では中道の前職と自民の新人が激しく競り合っていて、無党派層への浸透が鍵になっています。
ただ、6つの選挙区全てで、半数近くが「投票先を決めていない」としていて、情勢が大きく変わる可能性があります。
衆院選は来月8日に投開票されます。














