自動車メーカー・マツダが24日、株主総会を開きました。株主からは今後の戦略についての意見があがりました。
株主「静岡ではマツダの話を聞かない、もっとがんばってほしい」
株主総会は、午前10時からはじまりました。
2025年度の決算は、アメリカの関税措置などが響き、売上高は、およそ4兆9000億円、純利益は351億円となり、減収減益と報告されました。
今期見通しについては、「新型CX-5」などを軸に純利益は、前年の2.6倍の900億円を見込むとしています。
毛籠勝弘社長は、「不透明で不確実な厳しい状況の中で、他社との協業化なども進め、環境変化に左右されない経営を目指す。」と説明しました。
株主からは今後の、グローバル販売戦略やブランド価値の向上などについて質問があがりました。














