今回の衆院選は解散から投開票日までが短く、自治体は対応に苦慮しています。
このうち、宮崎県小林市では、投票所の入場券がまだ市民に届いておらず、職員が発送作業に追われています。
公示から3日目の29日、小林市選挙管理委員会の職員が追われていたのは、投票所入場券の発送準備です。
入場券は、通常、公示日当日までに郵送されますが、今回は解散から公示までの日数が極めて短く、発送作業が間に合わなかったということです。
小林市選挙管理委員会は、入場券がなくても投票できるとポスターやホームページなどで呼びかけています。
(小林市選挙管理委員会 高妻 司 書記)
「投票所入場券について発送が遅れたことについて本当に申し訳ない。当日投票に来られない方は期日前投票を利用して貴重な1票を投じて頂きたい」
入場券は、来週月曜日に郵便局から発送され、投票日までには各家庭に届く見通しです。
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