南米コロンビア北東部で国営のサテナ航空の飛行機が墜落し、搭乗していた15人全員が死亡しました。
サテナ航空によりますと、28日、ベネズエラと国境を接するククタからオカニャに向かっていた小型のプロペラ機が、離陸の12分後にレーダーから消え、行方がわからなくなりました。
その後、コロンビア空軍などが捜索を始めたところ、機体は密林地帯で発見され、乗客・乗員15人全員の死亡が確認されました。
墜落の原因はまだわかっておらず、現在も調査が進められています。
墜落した地域は、武装組織の活動拠点として知られています。
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