高知県安芸市の伝統野菜「入河内(にゅうがうち)大根」が高知市の量販店で販売されています。
安芸市の入河内地区では、大きさや甘さが特徴の伝統野菜、「入河内大根」が栽培されています。ふだんは安芸市を中心に販売していますが、年に一度、生産者が高知市の量販店を訪れ、販売会を行っています。高齢化により出荷量は年々減少しているということですが、2026年は2000本ほどの出荷を見込んでいます。高知市ではなかなか店頭に並ばないこともあり、「販売を楽しみにしている」という人もいました。

▼買い物客
「絶対来る、年に1度。味が普通の大根と違う。高知市内では買えないから」
▼安芸市地域おこし協力隊 平野太一さん
「今年は雨が少なかったがそれでもちゃんと成長している大根が多い、煮物や天ぷらが美味しい」

高知市内での販売は29日までですが、2月中旬まで安芸市の量販店や安芸駅で購入できるということです。














