アメリカIT大手のメタとマイクロソフトが去年10月から12月期の四半期決算を発表し、売上高・純利益ともに過去最高を更新しました。

28日に発表されたメタの四半期決算では、売上高は前の年の同じ時期から24%増えて598億9300万ドル=日本円でおよそ9兆2000億円、純利益は9%増えて227億6800万ドル=日本円でおよそ3兆5000億円でした。

また、マイクロソフトは、売上高が17%増えて812億7300万ドル=日本円でおよそ12兆5000億円。純利益は60%増えて384億5800万ドル=日本円でおよそ5兆9000億円でした。

メタ、マイクロソフトそれぞれ売上高・純利益ともに過去最高となりましたが、AIの処理に必要なデータセンターなどへの設備投資を急加速させていて、市場では警戒する声もあります。