長崎で獲れた魚を地元の人にもっと食べてもらおうと、長崎市と市内のスーパーマーケットが連携した「さしみシティ」キャンペーンが28日から始まりました。
「最鮮端」を食卓へ、朝獲れのブリを即日提供



長崎産の「ブリ」。朝、仕入れたものをその日のうちに店頭へ。美味しさの最鮮端を追求しています。

エレナ深堀店 川原 卓 副店長:
「きたものをすぐ捌き、店のほうに出しております、コリコリのときに食べていただきたい」
シールを貯めてトラフグを!市内42店舗で展開


長崎市内のスーパー42店舗できょうから始まった「さしみシティ」キャンペーン。長崎の魚を食べてトレーのシールを5枚集めて応募すると、トラフグなどの豪華賞品が抽選で当たります。
魚種日本一の長崎が挑む「消費拡大」への期待

長崎は獲れる魚種の豊富さが日本一で漁獲量も全国2位を誇りますが、魚介類の消費額は全国20位台となっています。

長崎市ふるさと物産振興係 宇多田 章公哉さん:
「魚と触れる機会があるスーパーに新鮮な魚がこれだけ並んでいるので、市民の方にももっと魚を買って食べていただきたいなという思いが強くあります」

前回は約千人が応募したという「さしみシティ」。キャンペーンの期間は来月27日までです。














