高校受験が本格的にスタートです。
宮崎県内の多くの私立高校で、28日、入学試験が行われました。
私立高校では今年4月から授業料が実質無償化されることもあり、受験戦線は熱を帯びています。
28日は、県内にある私立高校14校のうち11校で入学試験が行われました。
このうち、受験者数が最も多い宮崎日大高校では、5つの学科の定員あわせて500人に対し、1354人が志願。
28日は県内9つの会場で試験を行い、受験生たちは説明を受けたあと、緊張した面持ちで試験に臨みました。
私立高校の授業料は今年4月から実質無償化となっていて、宮崎日大高校では、「専願」の受験者数が去年より61人増えたということです。
宮崎日大高校の合格発表は2月3日で、28日に感染症や体調不良などで試験が受けられなかった生徒については、2月8日に特別入試が行われます。
一方、県立高校の一般入試は、3月4日と5日に行われます。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









