朝日村で特産品の春レタスの種まきが進んでいます。

県内有数のレタスの産地・朝日村のJAの育苗センターで、1月中旬から始まった春レタスの種まき作業。ベルトコンベアーに載せた育苗トレイに手作業で種がまかれ、最後に土と水がかけられます。

種まきは、10日に1回のペースで行われ、職員ら10人が役割分担しながら手際よくおよそ20万本分のレタスの種をまきました。

育苗トレイは、18度から20度ほどに保たれたハウスの中で春の訪れを待ちます。3月に入ると農家への引き渡しが始まり、畑に定植されるということです。














