長崎市選挙管理委員会は、来月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙の投票所入場券を有権者に発送するため、28日、郵便局に引き渡しました。
衆議院の解散から投開票まで戦後最短の16日間と慌ただしく準備が進められている今回の衆院選。
長崎市選挙管理委員会では、およそ33万枚の入場券を市内の有権者に発送予定で、郵便局で仕分けされた後、今月30日から来月4日にかけて届けられる予定です。
(長崎市選挙管理委員会事務局 西原政彦事務局長)「大幅に遅れているという状況で業者との打合せや、郵便局との調整なんかに結構苦労したんですが、なんとか無事に発送準備を整えることができました。」
衆院選は27日、公示され、28日から期日前投票が始まっています。
市選管によりますと、入場券が届いていなくても、本人確認ができれば期日前投票は可能ですが、27日告示された最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票は2月1日からとなります。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









