高校サッカーの新人戦宮崎県大会の準決勝と決勝が27日行われ、日章学園と鵬翔が九州大会出場を決め、決勝では日章学園が2年連続で勝利しました。
27日午前に行われた準決勝では、まず日章学園と宮崎第一が対戦。
宮崎第一が先制しましたが、その後日章学園が逆転し2対1で決勝へ進出しました。
準決勝のもう1試合は鵬翔と、準々決勝で宮崎日大を下した宮崎西が対戦。
鵬翔が先制しますが、試合終了間際に宮崎西が追いつき、20分間の延長戦を経て、PK戦へ。
5本ずつを蹴っても決着はつかず、10本目で後攻の宮崎西が失敗し、PK9対8で鵬翔が勝利しました。
午後に行われた決勝は、前半は0対0で折り返すも、後半に2点を先行し、逃げ切った日章学園が2対1で勝利。
2大会連続13回目の優勝を果たしました。
決勝を戦った日章学園と鵬翔は2月14日から宮崎県内で行われる九州大会に出場します。
※全試合70分制●準決勝の結果
(1)日章学園2-1宮崎第一【得点者】前半15分宮崎第一 太田裕晴(2年) 前半17分 日章学園 谷恭輔(2年)後半27分 日章学園 岩元航希(1年)
(2)鵬翔1-1(PK9-8)宮崎西【得点者】後半20分 鵬翔 土橋翔来(2年) 後半32分 宮崎西 大原諒真(2年)
●決勝
日章学園2-1鵬翔【得点者】後半25分日章学園 谷恭輔(2年)後半27分 日章学園 村井力磨(2年)後半32分 鵬翔 藤吉心空(2年)
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