北朝鮮が日本海に向けて短距離弾道ミサイル数発を発射したと、韓国軍が発表しました。
韓国軍の合同参謀本部によりますと、27日午後3時50分ごろ、北朝鮮の首都・平壌の北部一帯から日本海に向けて発射された短距離弾道ミサイル数発を確認したと発表しました。ミサイルは、およそ350キロを飛行したということです。
日本の政府関係者によりますと、日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下したと推定されるということです。
北朝鮮が弾道ミサイルを発射するのは今年に入り2回目です。
韓国の聯合ニュースは、来月にも開催が予想されている朝鮮労働党の党大会を前に、対外的に存在感を誇示する狙いがあると伝えています。
韓国軍は追加の発射に備えて日米と緊密に情報を共有し、警戒を強化しているとしています。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









