来年1月に任期満了を迎える宮崎県知事選挙に現職の河野知事が立候補の意向を固めたことが関係者への取材で分かりました。
河野知事は、27日、経済団体の代表者らと今後の県政運営について意見交換をしました。
27日、開かれた会議には、県商工会議所連合会やJAなど県内の経済団体の代表者らと河野知事が出席。
およそ1時間にわたって、現在の県政の課題や、現在の任期以降も踏まえた今後の県政運営についての考えなど、意見交換を行ったということです。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「そこ(任期以降)も含めて自分としては、どのように今後の対応を考えていくのかというところは、しっかり今後もさまざまな意見をうかがいながら、熟慮をしていきたいということであります」
関係者によりますと、次期知事選について河野知事は、来月開会する2月定例県議会で5期目を目指し、出馬の意向を表明する見通しだということです。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









