来年1月に任期満了を迎える宮崎県知事選挙に現職の河野知事が立候補の意向を固めたことが関係者への取材で分かりました。
河野知事は、27日、経済団体の代表者らと今後の県政運営について意見交換をしました。
27日、開かれた会議には、県商工会議所連合会やJAなど県内の経済団体の代表者らと河野知事が出席。
およそ1時間にわたって、現在の県政の課題や、現在の任期以降も踏まえた今後の県政運営についての考えなど、意見交換を行ったということです。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「そこ(任期以降)も含めて自分としては、どのように今後の対応を考えていくのかというところは、しっかり今後もさまざまな意見をうかがいながら、熟慮をしていきたいということであります」
関係者によりますと、次期知事選について河野知事は、来月開会する2月定例県議会で5期目を目指し、出馬の意向を表明する見通しだということです。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









