来年1月に任期満了を迎える宮崎県知事選挙に現職の河野知事が立候補の意向を固めたことが関係者への取材で分かりました。
河野知事は、27日、経済団体の代表者らと今後の県政運営について意見交換をしました。
27日、開かれた会議には、県商工会議所連合会やJAなど県内の経済団体の代表者らと河野知事が出席。
およそ1時間にわたって、現在の県政の課題や、現在の任期以降も踏まえた今後の県政運営についての考えなど、意見交換を行ったということです。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「そこ(任期以降)も含めて自分としては、どのように今後の対応を考えていくのかというところは、しっかり今後もさまざまな意見をうかがいながら、熟慮をしていきたいということであります」
関係者によりますと、次期知事選について河野知事は、来月開会する2月定例県議会で5期目を目指し、出馬の意向を表明する見通しだということです。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









