中学球児たちの「春のセンバツ」高知県中学校選抜野球大会の出場校が決まりました。大会史上初、クラブチームが出場します。
県中学校選抜野球大会はテレビ高知などが開いていて2026年で78回目を迎えます。各チームの戦績や将来性、地域性などをもとに選考が行われ、出場26チームが決まりました。
安芸地区からは3チーム。2つの連合チームが初出場です。

香長土地区も3チーム。2024年準優勝で2年生が14人と多い香長などが選出されています。

高知地区は11チームです。投手を中心に守備力が高い土佐は49回目の出場です。

走攻守のバランスの良い城北は51回目の出場。西部は2025年の全国大会出場メンバーが残り、大会に臨みます。介良・潮江・春野の3校合同チームは初出場です。

高吾地区は6チームです。津野山クラブは、大会史上初、クラブチームとしての出場です。優勝候補の一角にも挙げられています。同じく優勝候補の明徳義塾は2年ぶりの出場です。

幡多地区は3チーム。中村(市立・拠)・中村西は中村が2025年9月に拠点校となってから初めての出場です。

組み合わせ抽選会は2月21日に行われ、大会は3月25日に開幕します。














