25日に投開票が行われた宮崎市長選挙は、現職の清山知憲氏が2期目の当選を果たし、26日、当選証書が授与されました。
現職と新人の一騎打ちとなった宮崎市長選挙は、現職の清山知憲氏が、新人の佐藤健次郎氏を破り2期目の当選を果たしました。
一夜開けた26日、宮崎市役所で清山氏に当選証書が手渡されました。
このあと会見に臨んだ清山氏は、3月議会に向け、子ども医療費助成制度の高校生まで拡充や新年度当初予算へ市独自の奨学金の返還支援制度を盛り込みたいなどと2期目への抱負を語りました。
(2期目の当選 清山知憲氏)
「もっと市民の皆さんに実感をもって受け止めていただけるような施策の構築から、伝え方から、市役所の仕事のあり方を模索していきたいなと思っております」
清山氏の2期目の任期は、来月6日から4年間です。
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