26日、高知県選挙管理委員会が立候補の受け付けのリハーサルを行いました。
衆院選は27日公示、2月8日投開票の日程で行われます。
高知県庁でのリハーサルでは職員らが、届け出順を決めるくじ引きの手順や、候補者が選挙運動で使うのぼり旗、腕章などいわゆる「選挙の7つ道具」を渡す流れを確認していました。
解散から投開票までが戦後最短となる今回の衆院選。
「解散検討」の報道が出た直後、総務省からは「最速の日程となることも念頭に置いて準備を」という異例の通達があり、県選挙管理委員会は正式発表を待つことなく書類の作成や投票用紙の発注を進めてきました。

▼県選挙管理委員会小笠原一眞書記長
「通常であれば3~4週間位の準備期間があるんですけども、今回は1~2週間ぐらいしか準備期間がなかったものですから、間に合うのかというところでやきもきはしたんですけれども、何とか準備を整えることができました。いよいよあす、第51回衆議院議員総選挙が公示になります。有権者の皆様には候補者や政党の主義主張などをよく吟味していただいて棄権することなく投票に参加していただきたいと思っています」

前回(2024年)の衆院選での高知の投票率は51・97%で、全国36位でした。立候補の受け付けは、27日の午前8時半から午後5時までです。














