愛媛県松山市の魅力をPRする新しい大使に、タレントの友近さんら、松山市出身の3人が選ばれました。
新しい大使の名前は、「『幸せになろう。』まつやま魅力発信大使」です。
大使に選ばれたのは、いずれも松山市出身で、タレントの友近さん、直木賞作家の天童荒太さん、それにミュージカル俳優の山崎玲奈さんの3人です。
松山市によりますと、これまでの「『いい、加減。まつやま』応援団」の役割が終了するのに伴い、改めて市の魅力発信に効果的な人材として、3人に就任を依頼したということです。
就任にあたり友近さんは「松山の欠点は、お笑いライブやコンサートに人が入らないこと。チケットの売れ行きが遅い、これをどうにかするのが私の任務だ」と、ユーモアを交えて意気込みを寄せています。
(松山市・野志克仁市長)
「大使の皆さんと本市の魅力を磨き、発信するとともに、市民の皆さんのシビックプライドを醸成していきたい」
就任式は、来月2日に松山市役所で行われる予定です。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









