ドライバー不足解消に向けて、日本郵便は自動運転トラックを活用した定期運行を神奈川県と大阪府の間で実施すると発表しました。
日本郵便や佐川急便などの物流各社は、去年から自動運転による幹線輸送サービスを提供するスタートアップ「T2」と合同で商用運行を始めていました。
このサービスでは、ドライバーが乗車した上でハンドルから手を放す「レベル2」の自動運転が行われています。
今回、日本郵便はドライバー不足の解消をめざして、神奈川県と大阪府の間のおよそ460kmの区間で単独便を新たに運行させます。
T2は2027年度に地域を限定してすべての運転を自動で行う「レベル4」の自動運転トラックによる幹線輸送サービスの開始を目指しています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









