ドライバー不足解消に向けて、日本郵便は自動運転トラックを活用した定期運行を神奈川県と大阪府の間で実施すると発表しました。
日本郵便や佐川急便などの物流各社は、去年から自動運転による幹線輸送サービスを提供するスタートアップ「T2」と合同で商用運行を始めていました。
このサービスでは、ドライバーが乗車した上でハンドルから手を放す「レベル2」の自動運転が行われています。
今回、日本郵便はドライバー不足の解消をめざして、神奈川県と大阪府の間のおよそ460kmの区間で単独便を新たに運行させます。
T2は2027年度に地域を限定してすべての運転を自動で行う「レベル4」の自動運転トラックによる幹線輸送サービスの開始を目指しています。
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