衆議院選挙の公示を控え、福岡県警は警察署の署長や捜査幹部による会議を開き、本部長が選挙違反の徹底的な取り締まりを指示しました。
25日午前、福岡県警本部で開かれた会議には、警察署長や捜査幹部など約120人が参加しました。
会議では、住友一仁本部長が「悪質な違反を徹底的に取り締まり、選挙の公正を求める国民の期待に応えてほしい」などと訓示しました。
今回の衆院選にあたって福岡県警は、本部と県内すべての警察署に選挙違反取締本部を設置し、約7600人態勢で選挙違反の監視を行います。
注目の記事
「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?









