25日未明、名護市の県道でタクシーが歩道にいた男性をはね、男性は意識不明の重体となっています。
警察によりますと、25日午前4時半ごろ、名護市宮里の県道で、タクシーが右折した際に歩道にいた名護市の53歳の男性をはねました。男性は病院に搬送されましたが、意識不明の重体となっています。
タクシーを運転していた65歳の運転手にけがはなく、「気づいたら車の下にいた」と話しているということです。
現場は見通しの良い直線道路の歩道上で、事故当時は夜明け前で暗かったということです。警察は事故の状況を調べています。
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