京都市立芸術大学ゆかりの日本画家が描いた作品の特別展が、浜松市で開かれています。

浜松市天竜区の秋野不矩(ふく)美術館で23日から始まったのは、「京都の日本画ー京都画壇の俊英たち」。館内には、京都市立芸術大学の卒業生や教員などが描いた37点の作品が並びます。

絵画専門学校の卒業生、土田麦僊(ばくせん)の作品「髪」は、繊細な筆使いで官能的な女性美を表現しています。

<内覧会に参加した人>
「この作品には目をひかれるものがあって、色使いだったりとか木々の立体感とか表現の仕方がすごく素敵だなと思った」

この特別展は3月8日まで開かれています。