モデルのはなさんが、アドベンチャーワールド協力のもと開催された女性限定イベント『パンダ de ナイトIII』に登場。和歌山県白浜町にあるアドベンチャーワールドの飼育スタッフで、パンダの飼育にも携わってきた吉田倫子さんと一緒にパンダトークを繰り広げました。
はなさんは、日本パンダ保護協会のパンダ大使に任命されるほどのパンダ好き。会場で流されたパンダファミリーの秘蔵映像の数々に大興奮のはなさんは、吉田さんに〝パンダは何歳ごろから毛の質が変わるのか〟など、興味津々に質問していました。
パンダに会いに、足しげくアドベンチャーワールドに通ったというはなさん。〝ちゃんと何度も通わないと見分けがつかない。何度か会う内に、顔の丸さやアイパッチの形、性格で見分けがつくようになりました〟と、笑顔で語りました。
日本を離れ中国に戻ったパンダたちの映像が流れると、〝何度か中国で再会していますが、ちゃんと中国の竹を食べているだけで「良かった」と思う〟と、保護者のような目線で話したはなさん。〝今日も映像を見られて、安心して寝られます〟と、微笑んでいました。
また、パンダの永明については〝いつ行っても歓迎してくれる感を出してくれる。絶対背中にジッパーついてるだろなって思うくらい人間っぽい〟と、思い出と印象を告白。〝中国に行った際に、永明の銅像があって、向こうでも大切にされたんだと感じることができました。やっぱり「モテパン(モテるパンダ)」だったんだろうな。モテるパンダって、優しいんですって。永明はパンダ界を代表する優しい性格の持ち主だったんだろうな〟と、永明に思いを馳せていました。
クイズコーナーでは、「赤ちゃんの頃の鳴き声だけでどのパンダか当てる」という、客席にも笑いが起きるほどの難問が出題され、〝わかんないこれ〜難しい〜〟と頭を悩ませたはなさんは、案の定不正解。〝解説も何もないです〟と笑う吉田さんからパンダの知識を吸収しようと〝(声が)高い低いとか、違いはあるんですか?〟と、食らいつくはなさんでしたが、吉田さんからの〝そんなに無いんですよ〜。だから難しいんですね〟という現実的な返答に、悔しそうな表情を浮かべていました。
【担当:芸能情報ステーション】














