1月末に高知県内の女性経営者と若者が交流し、高知の未来について考えるイベントが開かれます。
2025年2月、県内初となる女性を中心としたものづくり団体「高知ものづくりLABO」が発足。若者に選ばれる高知を目指し、活動しています。

▼高知ものづくりLABO 戸田実知子 会長
「県外研修に行ったり学生さんとの交流事業なども行いながら、企業連携をしていろいろなことを勉強しながら行っております」

高知ものづくりLABOが1月31日に高知市のふくし交流プラザで開催するのが、「はちきんが変える高知の未来!」と題した若者との交流会です。分身ロボットを開発した企業などを招き、デジタル技術について学ぶ講演会のほか、企業と学生によるワークショップを通じて高知のより良い未来について考えます。

▼高知のものづくり企業と学生の交流会 北 泰子 実行委員長
「人間とロボット・アバターとかが一緒に仕事・生活していく時代になってきています。その中で自分たちが何ができるのか、何を勉強していかないといけないか、一緒に考える機会にしてもらいたいなと思っています」
イベントには高校生以上なら誰でも参加できるということです。















