今月31日から下関市で行われる公式戦を前に、バスケットボールB3リーグの山口パッツファイブの選手らが22日下関市長を訪ね、健闘を誓いました。
山口パッツファイブの枝折康孝ヘッドコーチや喜志永修斗選手らが下関市の前田晋太郎市長を訪ねました。パッツファイブは1月31日と来月2月1日に下関市で、B3リーグ2位の香川ファイブアローズと対戦します。現在9勝21敗で15チーム中13位ですが、シーズン終盤に向け弾みをつけたいところです。
下関市出身の喜志永選手は地元でのプレーを楽しみにしていて「勝ちを届けられるよう戦いたい」と健闘を誓っていました。
山口パッツファイブ 喜志永修斗選手
「下関のJ:COMアリーナで開催するので、特に小中学生から大人の方まで本当に迫力のある試合をみなさん見にきて、また、バスケットボールをしたいと思っていただけるといいなというふうに思います」
前田市長は「多くの市民に来てもらって盛り上げましょう」と熱い戦いを期待していました。














