暴走族や非行少年グループを追放しようと、23日、広島市で対策会議が開かれました。
「暴走族・少年非行防止対策会議」には、県警をはじめ、県教委やPTAなど、官民合わせて80人が参加しました。
会議に合わせて、グループの加入防止を呼びかけるポスターなどを作成した学生たちに、横田県知事などから賞がおくられました。
県内では、2025年12月末時点で「暴走族」は1組、「非行少年グループ」は5グループいるということです。
また、去年1年間で警察が確認した集団暴走行為は、170件あったということです。
「広島県知事賞」を受賞 広島市立伴中学校3年 中植菜月さん
「本当にこれが迷惑にならないか、考えて行動してもらえたら」
警察は、こういったグループの追放のために、「多くの人に知って考えてもらいたい」と協力を呼びかけています。
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