松山刑務所(愛媛県東温市)は23日、20代の男性受刑者を傷害の疑いで書類送検したと発表しました。
松山刑務所によりますと、男性受刑者は2025年9月10日、工場内で点呼のため整列中、突然、前にいた別の男性受刑者(20代)の右目付近を拳で殴りました。
さらに馬乗りになって顔面を複数回殴った疑いが持たれています。
殴られた男性受刑者は、「右眼窩底骨折」と診断され、外部の医療機関で手術を受けました。
全治6か月だったとみられますが、現在は作業に復帰しているということです。
暴行した男性受刑者の認否について、刑務所は「今後の手続きに支障がある」として、明らかにしていません。
松山刑務所は「刑事施設内で、このような事件が発生したことは遺憾。今後とも、施設内における犯罪行為には厳正に対応し、施設内の規律及び秩序の維持を図りながら適正な施設運営に努めていく」とコメントしています。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









