来年行われる宮崎国スポ・障スポの実行委員会などが、公用車として利用しながら大会をPRする協賛車両の引き渡し式が宮崎市でありました。
ずらりと並んだみやざき犬などがデザインされた軽自動車やミニバンなどのラッピング車両21台。
県内10社の自動車販売会社から、来年の宮崎国スポと障スポの協賛車両として、大会の実行委員会などに貸し出されます。
23日は県庁で引き渡し式が行われ、県自動車販売店協会を代表して佐土嶋恒夫会長があいさつしました。
(宮崎県自動車販売店協会 佐土嶋恒夫会長)
「本車両が選手や大会関係者の大会運営の一助となり、大会の成功に貢献できたら幸いに存じます」
このあと、宮崎日産自動車の松田安典社長から大会実行委員会会長の河野知事に鍵が渡されました。
21台の協賛車両は、県と県内の7市4町に貸し出されることになっていて、来年の国スポ・障スポの期間中まで活用されることになっています。
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