厳しい寒さの中、宮崎県日南市のこども園ではマラソン大会が開かれ、子どもたちが元気いっぱいにグラウンドを駆け回りました。
日南市のにじ色の海こども園では、毎年、この時期に体力づくりの一環としてマラソン大会を行っています。
23日は3歳から5歳の園児25人が決められた時間の中で、およそ50メートルのグラウンドを何周走れるかにチャレンジしました。
園児たちはこれまでの練習の成果を出そうと、駆け付けた保護者の声援に背中をおされながら、元気いっぱいにグラウンドを一生懸命走りました。
ゴールをした後はシール付きのメダルがひとりひとりに贈られました。
(園児)
「楽しかった。走るのが。6周(走った)」
「練習をいっぱい頑張って、楽しかった。うれしい気持ち」
「楽しかった。いっぱい(走った)」
がんばってゴールした園児たちは、満足げな表情を浮かべていました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









