今週は長期寒波の影響が続き、県内でも北部中心に積雪が増え、南部でも積雪したところがありました。各地で厳しい寒さが続きましたが、今後の気温・降水量の見通しはどうなっているのでしょうか。
気象庁が発表している最新の1か月予報によりますと、中国地方の向こう1か月の気温は平年並から低い見込みで、降水量は山陽で少ない見込みです。山陽では降水量がかなり少ない状況が続いています。引き続き火の取り扱いには十分ご注意ください。

1週目(1月24日~30日)はおおむね平年並で、この時期らしい気温が続きますが、2週目(1月31日~2月6日)は気温が平年より低くなる見込みで、再び寒気の影響を受けやすい時期があるでしょう。短期間に気温変化が大きくなっています。体調管理にはご注意ください。















