“上手な医療のかかり方”大使を務めるデーモン閣下さんが、19日に福岡県庁を訪問し、医療機関の負担を軽減するため身近なかかりつけ医を持つよう呼びかけました。
◆“上手な医療のかかり方”大使
デーモン閣下さん「年齢は10万60歳だ。(Q長生きの秘訣は?)上手に医療を受けることだね」
19日、福岡県庁に白衣姿で現れたのはタレントのデーモン閣下さんです。デーモンさんは、厚生労働省が推進する「上手な医療のかかり方」プロジェクトで大使を務めています。
◆「かかりつけ医を持って」
服部知事との対談では、自分の体調を気軽に相談できるかかりつけ医を持つことが大切だと説明しました。
デーモン閣下さん「医療現場はコロナ禍になる前から、非常に切迫して大変なことになっていたんだけども、今さらに大変なことになっている。かかりつけ医を持って、一旦かかりつけ医に相談して、大きな病院や専門病院に行った方がいいと言われてから行きましょう」
◆「子ども医療電話相談」の利用を
また、服部知事は夜間や休日に子供の病気への対処方法などを「♯8000番」で相談できる「子ども医療電話相談」の利用を呼びかけました。県庁1階のロビーでは21日まで、「上手な医療のかかり方」を紹介するポスターを展示しています。
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