JR九州は22日、列車の運行状況をリアルタイムで把握できるスマートフォン向けのサービスを始めると発表しました。

新たに導入されるのはスマートフォン向けのサービスJR九州トレインナビです。

トレインナビでは、時刻表や乗り場、列車の遅れや運休など運行情報をリアルタイムで確認することができます。

JR九州の公式アプリで利用できるほか、各駅に掲示されるQRコードを読み取ることでも、利用できるということです。

JR九州 古宮洋二 社長
「お客様にとって聞かなくてもなんでもわかる。無人駅に行ってもこれを見ればいろんな情報がわかる。私たちにとってもお客様にとっても非常にいいものができたなと思います」


英語や韓国語、中国語にも対応していて、JR九州は、「外国人観光客にも積極的に利用してほしい」としています。

JR九州トレインナビは1月26日から利用できます。