都城市出身の俳優、温水洋一さんが、ある商品の魅力を発信するミュージックビデオに出演、22日から公開が始まりました。一体何をPRしているのでしょうか。
(♪ミュージックビデオ)「君はまだ知らない知らないといけない君のお尻がもっと輝ける時代洗えばもっとお尻がキレイになること1億台の便座が日本洗ってきたってこと」


ノリノリの温水さんがPRするのは日本の家庭に広く普及する温水洗浄便座。MCネーム「温水(ONーSUI)」として限定ヒップホップユニットを結成、温水洗浄便座への愛を歌うラップ曲「キミWash」を披露しています。
この動画を企画したのは、TOTOやLIXILなど大手トイレメーカーで作る日本レストルーム工業会。

温水さんは、その名前はもちろん、日本で温水洗浄便座が誕生した1964年生まれということから、次の世代に「おしり洗い」を伝えるのにぴったりと起用が決まりました。

温水さんはラップ初挑戦で、レコーディングでは、OKがでても自分が納得するまで何度も録りなおしたそうです。

「これから温水洗浄便座シーンを盛り上げていくのは今ここにいるWashであり、今まさにこれを見てくれているファンの皆さんだと思います。この『キミWash』という曲でみんなのウォッシュを見つけてほしいなって思います。Enjoy HipWashLife!」
『キミWash』のミュージックビデオは、日本レストルーム工業会の公式ユーチューブなどで公開されています。














