雪の降り続く北海道にひと足早い春を届けようと22日、太宰府天満宮の「梅の親善使節」が紅白の梅を持って北海道へ旅立ちました。
22日午前、福岡空港国内線ターミナルで行われた出発式には親善使節に選ばれた神職や巫女あわせて4人と日本航空の職員らが参加しました。

雪の降る北海道に春の花の梅を届ける「梅の親善使節」は今年で68回目です。
出発式では太宰府天満宮の境内で育てられた紅白の梅が日本航空の職員に預けられました。

梅の親善使節 巫女 行弘弥卯さん
「まだまだ寒い日が続いておりますが、梅の香りを楽しんでいただいて、少しでも早い春の訪れを感じていただければと思います」
「梅の親善使節」は22日から4日間札幌市と千歳市の12か所を訪問し、約100個の梅の鉢を届けます。
今年5月には返礼として北海道の「すずらん」が太宰府天満宮に奉納される予定です。














