トランプ氏は、自らがトップを務めパレスチナ自治区ガザの暫定統治を主導する「平和評議会」について、ロシアのプーチン大統領が参加を承諾したと述べました。

これについて、プーチン氏は招待への感謝を示したうえで、外務省が検討し、対応を判断するとしています。

「平和評議会」をめぐっては、ガザ問題にとどまらず、国連の役割を代替するような機関とすることも想定しているとの見方も出ています。