厳しい寒さの中、都城市の小学校では、保護者が手作りしたスケートリンクで子どもたちがスケートを楽しみました。

標高340メートルにある都城市の吉之元小学校の校庭の一画に登場した1日限りのスケートリンク。

吉之元小学校では、およそ40年前からスケートの授業を続けていて、リンクは、保護者らが徹夜で水をまいて作っています。

22日も強い冷え込みの中、子どもたちは元気いっぱいスケートを楽しんでいました。

(児童)「たのしかった。上手に滑れた」「正座をして滑るのと列車みたいに手をつないで滑るのがたのしかった」

子どもたちは保護者の愛情を感じながら、スケートを満喫していました。