アメリカのトランプ大統領は、ロシアによるウクライナ侵攻をめぐり、22日にゼレンスキー大統領と会談する見通しだと明らかにしました。
アメリカ トランプ大統領
「会談はあす行われるだろう」
トランプ大統領は21日、滞在中のスイスで記者団に対し、ウクライナのゼレンスキー大統領と22日に会談する見通しだと明らかにしました。
両首脳は先月28日にもアメリカで首脳会談を行い、ロシアとの和平案について協議を行っています。
一方、アメリカのウィットコフ中東担当特使はCNBCテレビのインタビューで、領土の扱いなどについて、22日にロシアのプーチン大統領と会談する予定だと明らかにしました。
ウィットコフ氏によると、会談はロシア側からの呼びかけによるもので、トランプ大統領の娘婿のクシュナー氏も同席する予定だということです。
ロシア国営のタス通信も、22日にモスクワでプーチン氏とウィットコフ氏が会談すると伝えています。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









