アメリカのトランプ大統領は、パレスチナ自治区ガザの暫定統治を主導する「平和評議会」にロシアのプーチン大統領が参加すると表明しました。
アメリカのトランプ大統領はガザの暫定統治を主導する「平和評議会」をめぐり、ロシアのプーチン大統領に対して参加を求めたことを明らかにしています。
これについて、トランプ氏は21日、報道陣に対して「プーチン氏が参加を承諾した」と表明しました。トランプ氏は平和評議会に「すべての国の参加を望んでいる」と述べたうえで、「物議を醸す人物も含まれているが、彼らは確実に仕事を成し遂げる人たちだ」と話しています。
トランプ氏はヨーロッパやアラブ諸国、日本など60か国以上に「平和評議会」への参加を要請していて、将来的にはガザの和平問題にとどまらず、国連の役割を代替するような機関とすることも想定しているという見方も出ています。
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