東京・江戸川区の区立中学校の男性教員が女子生徒とSNSなどで私的なやりとりを行い、試験問題を漏えいしていたことがわかりました。
東京・江戸川区の教育委員会はきょう(21日)、区立中学の男性教員が、この中学に通う3年生の女子生徒とSNSなどで私的なやりとりをしていたことを明らかにしました。
教員は、今年度の2学期の中間テストと期末テストの社会科の問題の一部を女子生徒に教えていたということです。男性教員は、試験問題の漏えいなどの事実を認めているということです。
区の教育委員会は、生徒の成績などの扱いについてはすでに必要な措置をとっているとしたうえで、「今後、事実関係の徹底した解明と再発防止策の強化を進め、信頼回復に向けて全力で取り組む」としています。
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