衆議院の解散が23日に迫り、愛媛県内でも立候補予定者が続々と出馬会見を開くなど、選挙の準備が急ピッチで進められています。
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愛媛1区の自民党現職、塩崎彰久氏は松山市内のホテルで会見を開き、3度目の当選をめざす次期衆院選の意義と決意を表明しました。
(塩崎彰久氏)
「このままでは与党としての責任を果たすことができない。だからこそ、今、再びもう一度、国民の声を問い直させていただいて、政治を前に進める力を与えていただきたい」
また、重点政策の一つとして、松山外環状道路の延伸や、空港の駐車場不足の解消など、交通ネットワークの整備を掲げました。
一方、注目は、これまで選挙協力を受けてきた公明党が、立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成した影響です。
(塩崎彰久氏)
「個人的な信頼関係は、これからも大切にしたいと思っているし、党派は違っても政策的に共通できるところ、働けるところがあればそこは一緒に取り組もうと思う」
愛媛1区には、国民民主党の現職・石井智恵氏と、共産党の新人・和田宰氏も立候補を予定しています。
また、参政党県連によりますと、看護師の篠藤愛氏36歳を擁立するということです。
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