21日の岩手県内は強い冬型の気圧配置が続き、上空に寒気が流れ込んだ影響で、厳しい冷え込みとなり、9地点で今季最低の気温となりました。

各地の21日朝の最低気温は、最も下がった盛岡市薮川で氷点下20.2度、次いで盛岡市好摩で氷点下15.4度、雫石で氷点下14.3度となり、県内34の観測地点のうち9地点で今季最低を観測しました。
氷点下11.7度で今季最低となった盛岡では、車が凍った路面に注意しながら速度を落として走行していました。
交通機関ではJR北上線と花輪線の一部列車で、運休と区間運休が発生しました。
22日の予想最低気温は盛岡と二戸で氷点下11度、一関で氷点下6度などと県内は25日ごろまで厳しい寒さが続く見込みで、路面凍結による転倒や車両のスリップのほか、交通障害などに注意が必要です。














