宮崎銀行は、顧客や職員から寄せられた食料品や日用品を、県フードバンクへ寄付しました。

21日の贈呈式では、宮崎銀行の執行役員の横山秀樹経営企画部長から県フードバンクの長友宮子センター長へ食料品や日用品が贈られました。

寄付された品物は、行員から提供されたほか、本店など3つの営業部で募集し、顧客から寄せられたもので段ボール23箱分になるということです。

今後、品物は県内の各フードバンクを通じて、困窮家庭や子ども食堂へ届けられます。

(宮崎銀行執行役員 横山秀樹経営企画部長)
「お客様であったり、行員からの協力が、いわゆる困っている方々、必要としている方々にしっかりと届くということを願っている」

(みやざき県フードバンク 長友宮子センター長)
「結構多いのがDV被害にあわれた方とか、ひとり親の方たちが今すごく相談が増えているので、そちらの方たちを優先にお渡しできたらなと思っているところです」

宮崎銀行では、今後も、こうした取り組みを続けていきたいとしています。