サントリーホールディングスは、広報業務の委託先が身代金要求型のサイバー攻撃を受け、メディア関係者ら914人分の個人情報が流出した可能性があると明らかにしました。
サントリーによりますと、流出した可能性があるのは、メディア関係者など914人分の名刺などに記載されていた氏名や会社名、電話番号やメールアドレスなどの連絡先です。
このうちメディア関係者は去年6月から12月の間に会見に出席したり、広報文を受け取ったりしていた人だというということです。
サントリーによりますと、流出は広報業務を一部委託する企業がサイバー攻撃を受けたためで、現時点で情報の不正利用は確認されていないとしています。
サントリーは「委託先も含めて、今後より一層のセキュリティ対策の強化に努める」とコメントしています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









