サントリーホールディングスは、広報業務の委託先が身代金要求型のサイバー攻撃を受け、メディア関係者ら914人分の個人情報が流出した可能性があると明らかにしました。
サントリーによりますと、流出した可能性があるのは、メディア関係者など914人分の名刺などに記載されていた氏名や会社名、電話番号やメールアドレスなどの連絡先です。
このうちメディア関係者は去年6月から12月の間に会見に出席したり、広報文を受け取ったりしていた人だというということです。
サントリーによりますと、流出は広報業務を一部委託する企業がサイバー攻撃を受けたためで、現時点で情報の不正利用は確認されていないとしています。
サントリーは「委託先も含めて、今後より一層のセキュリティ対策の強化に努める」とコメントしています。
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