来月8日に投開票が行われる衆議院選挙について、日本共産党山形県委員会はきょう、県内の小選挙区における独自の対応方針を発表しました。1区と3区には人を立てません。
日本共産党県委員会によりますと、山形1区と3区については検討の結果、独自の候補者の擁立を見送り、「自主投票」とすることを決めました。
一方、山形2区については、すでに発表している通り、党県委員の岩本康嗣(いわもと・こうじ)氏を擁立し、議席獲得を目指します。
今回の総選挙で党県委員会は、比例東北ブロックでの議席回復を最優先課題に掲げています。 2区での岩本氏の擁立を軸に比例区の票を掘り起こしたい考えです。
衆議院選挙は、今月27日に公示、来月8日に投開票が行われます。














