実久さんの生きた証「メッセンジャー」に記された言葉

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「ありがとう

実久を産んでよかった。出逢えてよかった。あんな事件にあわせてしまって、『私が産んだからこんな目にあわせてしまった』と思ってたけど」

「パパは『実久は“俺らの娘”として産まれてきてよかったんだよ。太く短かったけど、この世を実久なりに満喫して天国に行ったんだ。だから産み育てられたことに感謝しないと』ってぽつりと言った」

「確かにそうかもしれない。加害者を憎んでも、実久から『そんなことしたらしんどくなるぞっ』て言われそう。憎む気持ちに変わりはないけど、けどそれ以上に実久が愛おしいから。だから・・」

「やっぱり・・、どんなに考えても・・。(*^0^*)実久、私たちの娘として存在してくれてありがとう(*^0^*)早く天国に連れて行って下さい、貴女に逢いたい‼」

【画像⑦】

【第1話】
「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた


【第2話】
「俺はあの子の父親や、覚えとれよ」父の叫びに対し、男は全く反応しなかった

【第3話】
「実久の火葬ボタンを妻と押したことは忘れない」息を引き取る娘に両親は「いつかそっちの世界に行った時、また遊ぼうな」


【第4話】
危険ドラッグを吸引した男(29)に最愛の娘(11)の命を奪われた両親「早く天国に連れて行って下さい、貴女に逢いたい」 

講演会は、香川県警が「命の大切さを学ぶ教室」として、1月9日に香川県立多度津高校で開催。多度津高校の卒業生でもある秋山さんは、事故の経験を通じ、後輩の生徒150人に交通安全の大切さなどを訴えました。

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