今シーズン最強で、最長の寒波の影響で青森県内では各地でまとまった雪が降っているほか、鉄道では運休が相次いでいます。
今シーズン最強、そして最も長く居座る寒気が各地にまとまった雪をもたらしています。
(21日・22日・23日・24日・25日・26日)
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各地の積雪は午前11時現在、弘前で76cm、青森で73cmなどとなっています。
この影響で、JRは奥羽本線の津軽新城駅~弘前駅間で、青い森鉄道は青森駅~野辺地駅間で夕方頃まで列車の運転を見合わせています。
通学に利用する人は
「学校に行こうとしたときに(列車が)止まると、時間がかかって大変」
県外からの観光客
「きのうが飛行機で青森にいく予定が、欠航になって新幹線で来た。なかなか散々ですよね」
明日22日朝6時までの24時間に降る雪の量は多い所で津軽・三八上北の山沿いで60cm、平地で40cmなどと予想されています。
その後も、さらに雪が降る見込みで大雪による交通障害などに引き続き注意・警戒が必要です。














