東京電力は21日午後にも柏崎刈羽原発6号機の原子炉を起動させる見通しです。14年ぶりの再稼働で、東日本大震災以降、東電の原発が再稼働するのは初めてです。
柏崎刈羽原発を巡っては当初、20日に再稼働する予定でしたが、

17日、制御棒の試験中に警報が鳴らないトラブルが発生し、確認作業を行うため、再稼働を見送っていました。

東京電力は21日午前1時ごろ、正常に警報が鳴ることが確認できたとし、関係者によりますと、午後にも原子炉を起動させる方針です。

柏崎刈羽原発の稼働は14年ぶりで、福島第一原発の事故後、東電の原発が再稼働するのは初めてです。

営業運転の開始は、来月26日を見込んでいます。















