1月27日公示、2月8日投開票の衆議院議員選挙に向け、宮城県内では、候補者のポスターを貼る掲示板の設置作業が急ピッチで進められています。

仙台市青葉区でも21日からポスター掲示板の設置作業が始まり、勾当台公園にも市の委託を受けた業者の作業員3人が掲示板を取り付け固定していきました。

今回の衆院選はスケジュールが決まったばかりのため、投開票日の印刷が間に合わず空欄となっていて、後日シールを貼って対応するということです。

仙台市青葉区選挙管理委員会事務局啓発課 佐藤斉課長:
「今回非常にタイトなスケジュールで寒い時期でもあるが、大切な選挙なのでしっかりと対応していきたい」

仙台市青葉区では、5日間で249か所に掲示板を設置する予定で、県全体の設置場所は5280か所に上ります。

衆院選は1月27日公示、2月8日に投票が行われ即日開票されます。














