浜松市の小学校が1月20日、インドの小学校と「凧」や「音楽」を通じたオンラインの交流会を行いました。

交流会を行ったのは、浜松市の城北小学校の5年生とインド・グジャラート州のアーメダバード市の小学校に通う子どもたちです。

両校は2025年6月から楽器メーカーのヤマハが橋渡し役となって、交流を深めてきました。

この日は、それぞれの児童が楽器を演奏して自分たちが住む地域を紹介したほか、「どんな勉強をしているのか」や「給食のメニュー」などを質問し合いました。

また、城北小学校の児童がデザインし遠州織物で作った凧がインドに届けられました。

<児童>
「(凧が)インドに渡って(学校で)飾ってもらえたらうれしい」」

「インドはカレーのイメージだったけど音楽や祭りとかもありインドはすごいと思った」

6000キロ以上離れた2つの街の小学生同士の交流は、その距離をあっという間に縮める貴重な機会となりました。